注文住宅の平均工事期間は?

住宅を建てる手順について

住宅を建てるに当たっては場所の選定と土地探し、そして土地の購入と、資金と家族数からのプランの作成へと進みます。プランが決定すると見積もりを取り、役所へは建築確認申請を行います。施工業者が決まると契約書を取り交わし工事の施工に入ります。地盤調査は地盤面の不同沈下や液状化現象が起こらないように地盤の状況によって調査します。 まずは根伐り工事を行ってから基礎工事に入ります。土台据え付けが完了すると建前をやり棟上げを行います。仮設の足場も組んで屋根下地や防水工事、さらには瓦工事を行います。設備や配管工事も行い外壁回りの工事も進めます。内部における床下地や断熱、造作工事を進めて行きます。電気の配線工事も行います。外侮工事や畳、建具、内装工事を行い設備機器を取り付けます。完了検査を受け、外回りの外構工事を終了して引き渡しとなります。

具体的な工期については

こういう建物をこの地に建てますという役所への届けの確認申請書は提出後審査に約1ヶ月から1ヶ月半ぐらいかかります。これが降りて来ないと基本的に工事には取りかかれません。木造在来工法の平屋建てや2階建て、輸入住宅でツーバイフォーの名前で呼ばれている木造枠組み壁工法、あるいは鉄筋コンクリート造や鉄骨造の2階建て以上の場合とか色々な工法や規模があります。他に土壌改良や杭基礎、布基礎やベタ基礎、敷地の余裕、場所によってはクレーン車が入れない細い道路幅の場所もあります。 施工業者も多くの工事を請け負っている場合があったり、あるいは天候不順などによって予定通りに行かない場合ということもあります。 一般的な工事期間は5ヶ月前後、場合によっては1年以内となるようです。